同人活動の思い出

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同人活動の思い出/解釈違いとの出会いと戦いの思い出

私が同人を始めたばかりの頃は、自分の好きなキャラやカプを生産してくれる人は全員神だと思っていたものです。当時はまだネットが無くて、それほどいろいろな作品に触れる機会も無かった時代だったので、狭いコミュ...
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同人活動の思い出/気に入らない感想をもらった時にどう対応するかで、作者の器が試されるという話

昔の同人サイトの掲示板や、ピクシブなどの公開コメントで、書き込まれた感想に作者が返信しているのを見に行くのも、ネットサーフィンが大好きだった私の日課でした。もらって嬉しい感想と嬉しくない感想があるとい...
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同人活動の思い出/海外からのアクセスと外国語の感想についての思い出

大昔、アクセス解析を見ていて、見慣れないリンク元を発見したので調べたところ、私のサイト内のページがそのまま外国語に翻訳されたものが出てきたことが何度かありました。これはおそらく、サイトをまるごと翻訳す...
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同人活動の思い出/昔たまに見た「絵の上達が異常に早い人」の思い出

今でも「絵の上達が異常に早い人」はたまにいると思いますが、みなさんは目撃したことがありますでしょうか?絵を描いている人達の活動歴の長さはさまざまですが、長くやっていても画力に変化が無い人もいれば、数ヶ...
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同人活動の思い出/現役時代に頂いた苦情の思い出

同人活動でもらう感想は、よほどのことが無い限りは褒め言葉だと思いますが、感想という言葉の意味を考えてみると、苦情もまた「感想」には違いありません。私も23年間の同人活動の中で、苦情が来たことも何度かあ...
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同人活動の思い出/今振り返れば逆カプの人ともわりと交流していました

腐女子にとって「逆カプ」は基本的には敵だと思いますが、私個人の経験では、ジャンルによっては逆カプの人とも結構交流していました。私は当然、逆カプよりも自カプのほうが良いと思っていましたし、自分で描くのも...
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同人活動の思い出/過去作品を見返すのが恥ずかしい理由について考えてみた

作品を作っている人はよく「過去に作った作品を今見返すのは恥ずかしい」と言います。その理由としてよく挙げられるのは「過去より今のほうが上達しているから、過去の作品は未熟に見えてしまって恥ずかしくなる」と...
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同人活動の思い出/ツイッターをやめてサイトに戻ってきた時に思ったこと

私は2013年の春にツイッターをやめて個人サイトを再開し、同年の冬にピクシブもやめて、そのまま2015年の終わりまで同人を続けました。ツイッターをやめてから同人を引退するまでの数年間は、私の同人人生の...
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同人活動の思い出/トレパク疑惑をかけられた人へのジャンル者の対応が色々とすごかった話

2006年頃、某ジャンルの大手さんが、そのジャンル専用の「共同お絵描き掲示板」を運営されていたことがありました(現在は掲示板は消えています)当時、私もそのジャンルで活動していて、たまにその掲示板に絵を...
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同人活動の思い出/ツイッターで商業作品に幻滅し、同人への情熱も消えていった話

ツイッターに関してはこれまでもいろいろと書いてきましたが、過去の私は同人の交流以外のことでもツイッターに苦しめられていました。たとえば、昔から好きだった漫画家さんの不快なツイートを目にして、それまで集...
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同人活動の思い出/「注意書き」についてのごく当たり前な話

本当に当たり前すぎる話なのですが、同人作品の注意書きというのは「読者へ配慮するため」と言うよりは「作者の身を守るため」に書くものです。きちんと注意書きをするタイプの作者は「作品は見て欲しいけど、内容が...
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同人活動の思い出/交流に飢えている人はどこまで飢えていますか?

今の時代はそうでもないかもしれませんが、昔は「オタク友達」を作るのは至難の業でした。まず、オタク自体が今ほど市民権を得ていなくて問答無用でキモイ奴扱いでしたし、学校の同じクラスで漫画やアニメに深くハマ...