その他の雑談

アニメ「ハイスクール!奇面組」2026年版の第一話を見ました

奇面組アニメのリメイクの発表があって以降、メールフォームから「奇面組の新アニメの感想を書いてほしい」というご要望がいくつか来ていまして、見てイマイチだったらこのご要望はスルーさせていただこうかなと思っていたのですが、見て悪くなかったので第一話の感想を書きます。

私は、前情報をあまり確認していない状態で、いきなり新アニメ第一話を見ました。
今回は文章を纏めることはせず、思い付いたことを細切れに書いていくので、いつもよりさらに読みにくくなっております。それでも大丈夫な人だけお読みください。

新しい声優さんは、みんな合っていたし旧アニメのイメージにも寄せていて良かったです。
特に零さん役の関智一さんは、知名度やキャリアの点でも、できるだけ古参オタクから文句が出にくい人を選んだなと感心したので、声の心配はあまりしていませんでした。

唯ちゃんの目の色をグリーンにしたのは英断だと思います。原作のカラーイラストでは青だったり緑だったり茶色だったりと結構ブレていて、昔、二次創作を描く時に悩んだ思い出があります。
作画は、第一話のクオリティから最後まで崩れないのであれば、私的には問題無いです。

奇面組のクラス、5組なの!?私は老害なので、奇面組と言えば「10組」なんですけど!?
令和設定なら仕方ないのか…令和の中学や高校で、クラスが10組まであるところなんて無い?
これが少子化の弊害というやつなのですね。

令和の未成年の飲酒と喫煙はやっぱりダメでしたか!豪くんの口から「コンプライアンス」という言葉が出るとは…邪子さんのタバコはココアシガレットになりました。アリかナシか、今必死に考えています。伊狩先生の暴力表現も、潔くんのスケベ表現もマイルドです。

最初に転校してきた唯ちゃんが自己紹介をするシーンは、原作には無いもので、旧アニメのオリジナルシーンを元にしたものです。でも、旧アニメとまったく同じにすると、今の時代にはちょっと合わないと感じる部分もあるので、そこを上手く変えてくれていて凄いと思いました。

これ、言語化を放棄してしまって申し訳ないのですが(私の日本語能力の限界です)最初の自己紹介シーンで半信半疑だった制作側に心を開いて、その後の展開も「そうするんだ!」と感心して、良いか悪いかで言えば良い脚本でした(小学生並みの感想)

おそらく放送期間は1クールなのでしょうが、中学編が第一話で終わったのには笑いました。
最終話をどうするのかも気になります。旧アニメみたいに無難な内容にするのか?それとも夢オチ騒動を逆にネタにしてやるのか?今ならそれもアリな気がするんですよね。

というわけで、第一話を見た感想はこんな感じです。最終話まで見て、また何か感想が書けそうなら書こうかなと思います。ていうか、第一話で一番オイシかったのは、どう見ても翔くんよな…レジェンドアイドルさんである中の人のおかげでもありそうだけど(・∀・)

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